珍しいスタイルでの撮影 ~1人2役同時進行~

こんばんは、Koozyです。
一気に12月のような寒さになりましたね。

 

寒いのが嫌いな私には、
非常にありがたくない気候です。

 

今年3月、極寒のカナダに行って、
マイナス20℃の寒さに慣れたはずですが、
真夏を挟んでしまうと、
寒さ慣れも吹っ飛んでしまいますね。

 

ただ今月末と来月、出張続きで、
暖かいところに何度か行くので、
それを楽しみに待ちたいと思います。

 
 
 

本日ですが、うちでポートレート撮影を
していた中で、メインの撮影以外に
お客様からちょっと変わった
撮影の要望がありました。

 

 

それは、私(Koozy)の講義を
聞いている最中の、
そのお客様の姿を私(Koozy)が
撮影して欲しいとの要望です。

 

 

ちなみに、このお客様、
私の行っている講座の生徒さんでもあります。

 

 

だから、このような要望があったのですが、
私が講師として講座を行っていて、その中のヒトコマを
別のカメラマンが撮影するのであれば、
ごくごく一般的な撮影かと思います。

 

 

ただ、そうではなく、私が講義をしながら、
私自らが撮影をする。

 

 

1人2役同時進行です(^^;

 

 

あくまでメインとは別のおまけの撮影なので、
そのままスタジオで、即興のミニ講座を
5分程度やりつつ、そのまま、そのお客様が
私の講座を聞く姿を私自ら撮影してみました。

 

 

当たり前ですが、やっぱり講義を行いながら、
撮影も同時にやるのは、なかなか難しかったです。

 

でも、カメラマンの立場のみで、
誰か別の方の講義の様子を撮影する時とは、
またひと味違った光景が撮れて、
ちょっと意外な発見がありました。

 

この1人2役でないと、見れない光景と言うか(^^)

 

なかなか面白い体験をさせていただきました。

 

何事もとりあえずは、やってみるモノですね(^^)

 

 

それでは、寒い日が続きますが、
しっかりと温かくして、
素敵な週末をお過ごしください!

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代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

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