懐かしの場所 ~蘇ってくる感覚~

こんばんは、Koozyです。
11月下旬で、今年も終盤に差し掛かってきましたね。

 

 

昨日になりますが、撮影仕事で人形町まで
行ってきました。
 

 

ちなみに、人形町は私が以前、
編集者をやっていた頃に働いていた街。

 

・・・もう、10年以上前の話になりますが(^^;

 

 

今でも年に数回は定期的な仕事で
人形町には来ますが、
やっぱり自分の源流に近い時間を
20代の頃、毎日過ごした場所なので、
ここに来ると毎回、
妙なノスタルジーを感じます。

 

 

それもあり、人形町に来ただけで、
毎日来ていた頃のスイッチが入り、
当時の感覚も蘇ってきます。

 

 

やりがいのあった仕事ではあったのですが、
仕事柄、大変なことや、つらいことも多く、
そのほろ苦い思い出や感覚も
一緒に蘇ってきますね(^^;

 

 

ここで働いていた頃、取材で毎月、
全国各地に出かけていたのですが、
懐事情の厳しい会社でもあったので、
日帰りで北海道とかもありました(笑)

 

しかも、取材先は空港から200km
離れた場所で、スケジュールも
非常にリスキーなくらいタイトで、
帰りの飛行機に乗り遅れないように、
いつもせかせかしながら、
取材をこなしていました。

 

 

その頃の影響からか、
今でも撮影とか出張で出かける時は、
ついつい弾丸ツアーにしちゃいます(^^)

 

いずれにしても、そこも含めて、
いい思い出です。

 

 

ちなみに、人形町のすぐ近くに
かの有名な水天宮がありますが、
最近、全面的に建て直されたようです。

 

 

・・・リニューアル後の姿が、
パルテノン神殿みたくなってたのが、
何だか気になりましたが。。。

(↑ 写真撮り忘れましたm(__)m)

 

 

そんな、懐かしの場所でのひと時でした。

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代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

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