真冬の美瑛撮影<その2>

<前回の記事(真冬の美瑛撮影<その1>)より>

 
こんばんは、Koozyです。
今日は美瑛撮影2日目でした。
 
 

今日は丸1日現地のガイドを手配して、
観光地からは外れて、あまり知られていない
スポットを中心に撮影してきました。

 
 
 
一応、滞在中ずっと車は借りていて、
基本的には自らの運転で動いています。
 
  
 
ただ、土地勘がないのと、普段雪道を走り慣れてなく、
雪山の方へは自力で行くのは危険かなと感じて、
ガイドを手配していました。
 
 
  
 
今日は美瑛だけでなく、富良野界隈にも行きましたが、
標高1200〜1300mの雪山にも行ってきました。
 
 

 
 

そこで、ちょこっとだけ雪山トレッキングしつつの
撮影もしてきました。
 
 

 

高い山なので、-20℃の世界です(^^;
 
 
  
 
しかし、北海道の自然が多い場所って、
ほぼシベリアですね。。。
 
  
 
この時期は一歩間違うと、生命の危険にさらされる環境だと
改めて身に染みて感じました。
 
 
  
 
その分、ここに来ないと見れない、美しく壮大な景観が
広がっていますし、撮りに来た甲斐はありました。
 
  
 
本当に貴重な体験でした(^^)

 

 

<次回の記事(真冬の美瑛撮影<その3>)に続く>

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代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

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