蔵王の雪山撮影

こんばんは、Koozyです。
 
先週に引き続き、今週もあるプロジェクトのため、
雪国での撮影です。
 
昨日までの2日間、山形・蔵王に行ってきました。
 
 
今回は標高1800mの雪山での撮影でした。
 
 
元々は日帰りのみで撮影の予定でした。
 
 
一昨日の早朝に山形に到着。
 

 
午前中のうちに、サクッと撮影を終えて、
夜遅くに東京に帰ってくる予定にしていました。

 
 

・・・しかし、現地の天候は大荒れ。。。
 
 
蔵王の山の麓まで行きましたが、
猛吹雪でとても山の上に行ける状態ではありません。
 


 
山の頂上は、マイナス15℃の嵐が吹いているようでした。

 
 

行く前から天気予報を見る限り、覚悟はしていましたが、
文字通り、1枚も撮れない状態でやはり無理でした。。。

 
 

ただ、翌日(本日22日)は良い天気との予報が出ていて、
いざとなれば予定を延長して、山形に1泊して
翌日に撮影するつもりで、準備はしていました。

 

 

結局、初日は東京に帰らず、山形市内に泊まり、
翌日に再度、撮影することにしました。

 

撮影日(昨日)は、前日の吹雪とはうって変わって、
キレイに晴空が広がってくれました(^-^)

 

 

蔵王の山の上はこの時期、滅多に晴れないみたいです。

 

1日待った甲斐がありました。

 
 

そして、山の上へ。

 

スノーシューを履いて、蔵王の山の頂上付近を
雪山トレッキングをしつつ、撮影してきました。
 


 
頂上付近には、たくさんの樹氷が形成されていましたが、
標高の高い雪山ならではの非常に幻想的な光景です。
 


 
樹氷は元々は森の木々に、雪が積もって出来上がったモノです。

 

私が歩いている場所は雪がなくなると、
実は森の中の空中で、そこそこ高い場所です。

 

いかに多くの積雪があるかが分かりますね。

 

お地蔵様も、首まで雪で埋もれています。
 

 
何だか温泉に浸かっているみたい(笑)

 
 

この光景とめぐり逢えて改めて、
1日多く現地に居残りして良かったなと感じます。

 
 

おかげで、プロジェクトに向けて、
とても良い素材が揃いました。
 

 
 
2月は毎週のように寒冷地に出張に出かける状態が
しばらく続いていましたが、ひとまず今回で終了です。

 
 

毎度のように厳しいコンディションの中、
私の無茶振りに文句も言わず(笑)
故障することもなく、頑張り続けてくれた
私の相棒(仕事用カメラ)に感謝したいと思います!

 
 

最後になりますが、今回現地で食した定番料理を
載せます。
 
 

↑ 芋煮
 
 

↑ 玉こんにゃく
 
 
今週からはしばらくはずっと東京におりますので、
Rebornの方もよろしくお願いいたします!

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代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

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