写真が紡ぐ旅

こんばんは、Koozyです。

今回は撮影・・・と言うより、撮影後の作業にまつわるお話を。

 

先月末、うちで使っているPC作業用の外付ハードディスクが
1台壊れました。

 

元々うちではハードディスクは複数台使っていて、
本当に重要なデータはいくつか
バックアップを取っていますので、
特に深刻な状況ではありません。

 

 

ただあまり重要でない一部のデータは
そのハードディスクにのみ
保管していたモノもあったので、
これを機にデータの見直しをすることに。

 

 

その作業の一環で、私が撮影した
写真データも整理していますが、
重要度の低い写真はここしばらく、
ザックリとひとまとめにして
仮置場(フォルダ)に保管していました。

 

この写真の整理も手が空いた時にやろうと思っていましたが、
結局ずっと放置していて、
気づけば2年以上の年月が経ってしまい、
結構な量が溜まってしまっていました(^_^;

 

それでこのタイミングと言うのもあり、
さすがにそろそろやらなきゃと思い、
溜まりに溜まった写真データの整理もやっています。

 

私の場合、写真を使った作品制作もしているので、
重要度が低い写真でも、どこかで使う可能性も
少なからずあるので、写真の整理は
必要な作業でもあるんですよね。

 

 

ちなみに私は写真と本格的に関わってから、
17年近く経っていますが、
これまで100万枚近くの写真を
撮ってきています。

 

それだけの枚数あるので、
写真をちゃんと整理していないと、
必要な時にどこにあるか分からず
全く見つからないと言う
極めて良くない状況に陥ってしまいます(^^;

 

 

そんなことで、自分が撮影した
写真を見つつの整理をしていますが、
その画を見ると、その撮影した時の状況が
自分の中で蘇ってきます。

 

それも単純に記憶が蘇ってくるだけでなく、
その時の感覚やエネルギーも同時に蘇ってきます。

 

そんな訳で自分の撮影した
過去の撮影写真を見ていると、
何だか自分の人生を追体験していると言うか、
自分自身の足跡をたどる旅をしているような
感覚にもなります。

 

私はセラピストとしての顔も
持っていますが、これって、
正に私がセラピーで行っていることと
同じようなことでもあるんですよね。

 

過去の写真を追うことで、
忘れていたことを思い出したり、
忘れていた感覚を取り戻したりすることもあります。

 

写真って「瞬間芸術」と呼ばれることもありますが、
その瞬間のビジュアルだけでなく、
エネルギーも切り取っているので、
こんなことが起こり得たりします。

 

元々は私のハードディスクが壊れてに
端を発しての作業でしたが、
改めて、写真の持つ意味を
学ばされた気がします。

 

 

ちなみにですが、もしも自分の良い時の
状態を取り戻したい時、
その良い状態の時に撮った写真を見ると、
その状態を取り戻す1つのキッカケに
なり得ますよ(^-^)

(自分が写っている写真以外でも可)

 

 

私も今後、自分と関わる方々に向けて、
そんな意味や魂も持った写真を撮って、
お手元に届けていけたらと思います。

 

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はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

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