真冬の美瑛撮影<その1>

こんばんは、Koozyです。
2月になり、暖かい日が続いていますね。

 

先週の2月の頭、私は福岡にいましたが、
今週は今日から北海道・美瑛に撮影で来ています。

 

予定では1年以上先の話になりますが、
ちょっとばかり大きなプロジェクトの撮影で来ました。

 
 

この辺りは内陸の盆地になるので、
この時期は北海道の中でも特に寒いです。

 

真冬の美瑛は、-15℃とか-20℃とかになる場所で
この時期の北海道の中でも、かなり寒くなります。

 
 

ちょうど1ヶ月前に私は東南アジアにいましたが、
35℃とかだったので、気温差50℃ですね(笑)

 

全国的に暖かくても、ここは例外のようで
今日は-14℃でした(^^;

 
 

ただ、私はちょうど1年前に撮影で
カナダの北極圏近く(イエローナイフ)に行き、
-30℃を体験していたので、
このくらいの温度だと意外に大丈夫でした。

 
 

・・・もっとも、昨年のイエローナイフでの
寒さの体感を踏まえ、極地用の装備をあらかじめ
準備していたので、そのおかげでもあります。

 
 

-10℃以下の世界は、体感すると分かりますが、
普段着ている寒冷地以外の服装を厚着しても、
防寒しきれない部分があるので、
それ用の装備が必要なんですよね。

 
 

ちなみに美瑛と言えば、初夏に来ると、
鮮やかな色彩の景色が台地に
広がっている光景が有名ですが、
当然この時期は深い雪に覆われて、
一面、銀世界です。

 
 

それでも、雪の世界でも
ここの景色は非常に幻想的です。

 

メインの写真は、ネタバレになるので
お見せできませんが、ひとまず
初日だけでも色々と素材が揃いました。
 
※ここに掲載した写真は今回のプロジェクトで
使用する写真とは別のモノです。

 

 
 

現地滞在中は正直、今回1番撮りたいと
感じている被写体の撮影には
あまり適していない空模様みたいです。

 
 

今日も万全とは言えない天気で、
残りの日の天気次第ですが、何とか1日だけでも
望む天気になることを願いたいです。

 

<次回の記事(真冬の美瑛撮影<その2>)に続く>

関連記事

代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

ページ上部へ戻る