風鈴が鳴り響いたら

風鈴が鳴り響いたら

風鈴が鳴り響いたら

お前の大好きな向日葵(ひまわり)の花が鮮やかに
黄色く彩(いろど)られる季節になってきたね
今年の夏は去年の夏よりも暑いけれど
夏バテになったりしていませんか

 

お前の元から 遠くへ旅立ってから
もう3ヶ月の月日が過ぎたけれど
いつも笑顔が絶えないお前の表情が
ずっと曇っているのが少し気がかりです

 

涙も見せずに笑顔も見せずにずっと
下ばかり向いて立ち止っていて・・・

 

いつも我慢ばかりしているけれど
無理したり 強がったりしないで
泣きたい時は 自分に素直になって
たまには涙を見せたっていいんだよ

 

 

もしも お前がどうしても不安で
なかなか前に進めない時には
そっと 瞼(まぶた)を閉じてみて・・・
少しだけ 耳をすましてみて・・・

 

窓際のビードロの風鈴を鳴らすから
南風になって音色で語りかけるから

 

もしも 温かい風と共に5度続けて
風鈴が「りりりん」と鳴り響いた時は
何も言わず 1つ願いを聞いて欲しい
「いつものように 笑ってみせて」

 

 

傷つくこともたくさんあるだろうけど
迷うこともいっぱいあるだろうけど
お前は絶対に1人だけじゃないから
いつでも空の上から見守っているから

 

もしも お前が道を見失ってしまい
どうしても前に進めなくなった時には
虹の懸け橋をそっと架けるから
南風になって背中をそっと押すから

 

いつまでも下ばかり向いていないで
前だけを向いて 歩き出して欲しい
とにかく前を向いて歩いていけば
必ず幸せに出逢う事はできるから

 

だからもう1つだけ約束して欲しい
「絶対に絶対に幸せになるんだよ」

 

 

“風鈴が鳴り響いたら” (2011年作品) 詞・Koozy
テーマは「天国からの愛」。

chosakuken

関連記事

代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

ページ上部へ戻る