真夏の楽園 ~Smile of sunflowers~

真夏の楽園

真夏の楽園 ~Smile of sunflowers~

数え切れないくらいの記憶と共に
幾千の夜 2人ずっと抱き合ってきた
もう時間(とき)は戻らない事を知っていたけど
ズルイ私は 見て見ぬフリをしていた

 

部屋の外に広がる夏に身を委ねようと
背負っていた古い荷物は全て下ろして
小さなカバン1つで狭い部屋を飛び出し
真夏の楽園行きのバスに乗り込んだ

 

It is not necessary to think about anything.
Let’s step forward here by one step in summer.

 

1人だけで踏み出せない私だったけど
今はほんの少しの勇気と素直さと共に
吹き抜ける風の先に遠く広がっている
黄色の海に向かって I jumped decisively.

 

 

目映(まばゆ)いばかりの向日葵(ひまわり)畑と夏空と
背中が汗ばむ 真夏の午後の日差しに
胸の淀(よど)みも 痞(つか)えもいつしか消え去り
ただ自然に残った Smile & Heart

 

向日葵(ひまわり)畑の中で一面に広がる笑顔に囲まれ
私もただ 笑って 笑って 素直になれた
Smile of sunflowers  何気ないその笑顔は
あるがままの「私」を思い出させてくれた

 

It is not necessary to think about anything.
It is and only have I of the truth of you.

 

1人だけで踏み出せない私だったけど
今は勇気と素直さといっぱいの笑顔と共に
真夏の楽園の先に 遠く遠く 続いている
明日への道へと I began to run decisively.

 

 

It is not necessary to think about anything.
Because I can advance from here to the next way.

 

1人だけで踏み出せない私だったけど
今は勇気と素直さといっぱいの笑顔と共に
真夏の楽園の先に 遠く遠く 続いている
明日への道へと I began to run decisively.

 

 

“真夏の楽園 ~Smile of sunflowers~”  (2010年作品) 詞・Koozy
この作品の舞台は、山梨県北杜市の「明野の向日葵(ひまわり)畑」。
chosakuken

関連記事

代表 Koozy(川本浩司)

代表 Koozy(川本浩司)

はじめまして、Photo Space Reborn(リボーン)の代表 Koozyこと、川本浩司と申します。

写真って、目に映る姿・形などの外見や外観がそのまま忠実に写し出されているだけの印象を受けるかも知れませんが、実は内側にある思いや考えなど内面的な部分まで再現されるんですよね。

私の撮影において、特に人を撮る場合、ただカッコ良く、見栄え良く撮るだけでなく、その人の自然な表情や潜在的な魅力を引き出す部分に強くこだわっています。

ここでお会いできたのもなにかの縁かもしれません。
このきっかけをいかして、あなたにとって最高の一枚をめざしませんか?

代表 Koozy(川本浩司)

ページ上部へ戻る